資産運用を考えるにあたり

紙幣

資金をどのように使うか

資産運用を考えた場合、様々な方法があります。近年よく出てくるフレーズとしては不動産投資や金融商品の中でも、投資信託、FXです。貯蓄から投資へとのフレーズの通り、貯蓄するだけでは資金を増やす事も出来ませんし、金融機関も多くの資産運用商品を扱う事で、手数料を増やそうとしています。特に証券会社は保険を扱うなど多様化しています。このような流れの中で、運用初心者や未経験者にとっては、どこで何を買えば良いのかの判断が難しい状況です。そこで人気となっているのが投資信託です。プロにお任せする点や分散投資の観点からも初心者でも始めやすい上、身近にある金融機関で購入出来、また値動きも日々のニュースである程度わかります。最近はネット証券会社などで手軽に購入も出来ます。雑誌等でも比較の特集が組まれるなど、人気です。

コストを考えた運用を

投資信託は数多くの種類があります。投資対象は国内の株式、債券のみならず海外の株式、債券や不動産のリートや商品のコモディティなど多岐にわたります。数多くあるなかで比較検討して購入しますが、コストは十分考える必要があります。コストは購入時の手数料、信託報酬、信託財産留保額がかかってきます。同じ投資信託でも購入手数料は販売会社である証券会社で違ってきます。また同じような投資対象に投資をするファンドでも、商品により信託報酬等のコストが違いますので、十分比較する必要があります。最近は他社との差別化を図るためなど、ノーロードファンドという初期手数料がかからないものもあります。証券会社等の販売会社により扱いは違いますので、この辺りもしっかり比較しましょう。